KUE Cloud - プライベートクラウドストレージサービス
プライベートクラウドストレージサービス「KUE Cloud」は本学のプライベートクラウドシステムを用いたクラウドストレージです。Dropbox、Google Drive、OneDrive、Box等と同じように学内外とのファイル共有としても利用できる他、連絡帳、カレンダー、チャット等を含めた総合的なクラウドサービスを提供します。本学のメールアドレスを持つユーザーは誰でも利用可能です。利用する場合は、下記URLからアクセスし、メールアカウントでログインしてください。
学外で利用するには二要素認証の設定が必須になります。学外で利用したい場合は、二要素認証を設定してください。設定方法は利用者マニュアルをご確認ください。
注意事項
利用前に一読をお願いします。
- 本サービスはオープンソースソフトウェア Nextcloud を使用しています。未翻訳部分や不具合等についてすぐには対応できない場合があります。(エンタープライズのサポートは契約していないため、コミュニティレベルでのサポートに限定されます。)
- 割り当てられている容量は一人10GiBです。教職員の方については、必要性が認められる場合のみ増量します。情報処理センターまでご連絡ください。(学内でのより大きなファイルの共有はKUE ShareやGoogle Drive、機密性の無い大きなファイルの保存等はOneDriveを検討してください。)
- 不具合等に関しては情報処理センターまでご連絡ください。
- データはすべて本学所有のプライベートクラウド上に保存されます。しかし、サーバーは学外に公開されています。共有設定を間違えるとファイルがそのまま学外に公開される場合がありますので、機密情報を扱う場合はご注意ください。
- パソコンと同期する場合はNextcloudアプリを使用してください。(アプリに関するサポートは行っていません。)
- メール機能は使用できません。
利用マニュアル
学外からのアクセス時の制限事項
学外からのアクセス時は不審な通信を遮断する仕組みを導入しており、学内よりもセキュリティを強化しています。セキュリティ上の理由で下記制限があります。それ以外に使用できない機能(特定のファイルがアップロードできない、画面が表示されない、エラーが表示される等)がありましたら、情報処理センターまでご連絡ください。
- 二要素認証を設定していないアカウントはログインできません。設定方法は利用者マニュアルをご確認ください。
- 学外からアップロード可能なファイルサイズは1GiBまでです。(Nextcloudアプリよる同期時も同様)
不具合等
現在判明している不具合の一覧です。
- 一部のメッセージが英語のままになっています。
- 一部のPDFで、プレビュー時に表示が崩れたり、文字が表示されない場合があります。ダウンロードして閲覧していただくか、「表示が崩れるPDFの対応策」に記載の方法で対応したPDFに差し替えてください。
表示が崩れるPDFの対応策
一部のPDF作成?編集ソフトウェアで発行?編集したPDFについて、プレビューでは正常に表示できない(文字が出ない、段落がおかしくなる、すべて真っ白等)現象が発生することがあります。現象が発生した際は、次の方法でPDFを作成し直してみてください。(PDFのサイズが10倍以上になる場合があります。)
- Windowsで、PDFを正常に閲覧できるソフトウェア(Adobe Reader等)を使用して該当のPDFを開きます。
- 印刷をボタンを押し、プリンターに「Microsoft Print to PDF」選んで印刷します。(一部ブラウザーにある「PDFとして保存」や「PDFに保存」は使わないでください。改善しません。)
- 印刷実行により新たなPDFとして保存できます。この新しいPDFに差し替えてください。