附属特別支援学校との交流

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1月、零点棋牌院の授業で附属特別支援学校へ授業参観(フィールドワーク)に行ってきました。

見学中、中等部の生徒さんがチラシを手に零点棋牌院生に話しかけてくれました。

「何か必要なものはありませんか?こんな商品、つくれます!」

なんと、その日みんなで会社を設立し、高齢者施設などに必要なものを届けるサービスを始めるのだそうです

会社の名前は、みんなで話し合って決めた「あおだけふみふみカンパニー」。

社長をはじめ、企画部?広報部?作業部への配属も決まり、会社が本格的にスタートしていました。

声をかけてくれたのは、広報部長さんでした! その場でしっかり注文を取ってくれました(さすがです!)。

さっそく青竹踏みと竹ぽっくりの制作をお願いしたところ......

なんと、会社のみなさんが手作りの作品を零点棋牌の研究室まで届けに来てくれました?

名刺交換も一人ひとりとさせていただき、零点棋牌院生と一緒に作品を受け取った瞬間は、心が温かくなる瞬間でした。

青竹踏みを毎日踏んで、健康になりたいと思います。

附属特別支援学校の子どもたちとの出会いを通して、学校種を超えて、教育や人が育つことについて学ぶ機会をいただきました。

ありがとうございました?

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